2012.05.15 Tuesday
ちょい派手山登り用

この夏に山登り、というか軽いトレッキングに行く予定。それでもくるぶしは固めておいた方が良いとのコトでトレッキングシューズ、買いました。アルペンショップで本気仕様の靴も見てきたんですが、エントリーモデルでさえあんまりに本気過ぎて初心者がいきなりもなんなので、普段も履けちゃったりするモノを選んだわけで・・・ってかずいぶん派手!?かしらん?
2012.05.10 Thursday
彫金教室作品 "Skull Charm pendant"

昨日まで夏に向かっている陽気だったのに今晩は寒い。衣替えで厚手の家着はみんなしまっちゃったのに・・・。しかたなくトレーナーひっぱりだして着ております。掛布団もなんか出さないと風邪ひくかも。毎日風が強いし、急に雨も降る、今春はホント天候が落ち着かない。
さて、おひさで生徒さんの作品紹介。「スカル・チャームペンダント」です。今回はフル3Dで唐草のスリットも入って眼にはダイアとルビーが鎮座いたしておりますが、いやぁ、ホントによくぞココまで頑張ってくれまして紹介のし甲斐があるって感じ、出来過ぎですよぉ!モチロン100%本人作とはいきませんが、1年半の毎週の努力の成果が実った作品ですね!
四角いワックスから髑髏を削り出して、その上に唐草の抜きを施して、3か月ぐらい掛かって地道に作業した先の完成はもう感極まって、ワタシもね。直吊りのペンダントでも良かったのですがYチェーンぎみに下げた方がおもしろいかなってコトで間に短くチェーンを入れてチャームに仕上げました。
いやいや、ウチの商品にしたい勢いです。只今もう一つガンバッテ仕上げ中、コレも楽しみ!ワタシは今週・来週とオーダー・リフォーム・修理となかなかに忙しい状態、なので作品製作はちょっとヒトヤスミ。オーダー分は完成後記事アップいたしますね。
2012.05.07 Monday
Hippocampus coronatus = Seahorse

連休も終了、このブログも4年目に突入!毎日たくさんの方々がこの駄文にお付き合い頂き感謝でございます!今後も精力的に(いや、それはワカリマセンが)徒然してまいりますので今後もよろしくお願いいたしまする。
ワタシの連休はいつも通り「仕事」でございました。が、この3週ほどは土日も机に向かってたり、常滑行ってたりでゆったりは出来ていなかったので一昨日の快晴土曜日はシッカリお休み、というか、お掃除・衣替え・冬物家電の収納・・・と家の中のコトで手一杯、疲れちゃいました(笑)。まっ、おかげさまで部屋は夏仕様。掛布団も薄手のモノに換えましたらいささか風邪気味・・・なんとも。
さてさて、お待ちかねのアレ、発表です!連休前に完成した「farfadivari」に続いての新作は・・・「Hippocampus coronatus」って何て読むのでしょう?「ひぽかんぱす ころなたす」?コレは学名。「Seahorse」、タツノオトシゴでございまっす!年初めに掛かる予定でしたがいつものコト、違うコトしてましたから今から製作開始です。本年は辰年ですから、というほどの意味はありませんが以前より製作リストのひとつでした。
で、セオリーにならってチャラ図面&ほぼ原寸スケッチ、とちょっとボール紙で試作。ティッシュの箱を丸くくり抜いてステンレスの針金で繋いで、竹輪にした紙張り付けてソコに糸を通しまして・・・そう、尻尾の動きを実験確認。ワタシの脳内のイメージと似通ったのでOK!またまた動かしていきますが、現状希望は尻尾が丸まったり伸びたり、背びれがひらひらしたり眼もちょい動いたりなんかしたらウレシイけれど。
そして、今回の目玉、動力源は・・・禁断の「ゼンマイ」仕掛けでございます。まぁ、上手いコトいくのかどぉかは蓋を開けてみなければワカリマセンです、実際のトコロ(笑)。実は当初の構想の動力とはタツノオトシゴの形状上変わってしまい、しかたなく、というか、まだ先の予定であった「ゼンマイ」。吉と出るか凶と出るか・・・とりあえず尻尾のパーツが揃いました。またイバラの道を歩いていきますよぉ。
2012.05.04 Friday
常滑戦利品

5月、まだ五月晴れはありませんがクレマチスは20個ほど花を咲かせて超満開です。衣替えやストーブ・ホットカーペットなんかを仕舞い込んでそろそろ扇風機の出番の春から初夏の季節の変わり目です。
さて、前記事の「常滑クラフトフェスタ」での戦利品(?)たちのご紹介?販売する出展者サイドにもかかわらず、敵陣にてワタシが財布のヒモを緩めてどぉするの?って感じですが、どうやらコノ手の催し物はワタシにとって物欲の魂がメラメラと燃え上がっちゃうようで・・・。ひとつ目はお隣ブースの三河仏壇の彫刻師さんの作品「獅子」。初日、出店準備中から「コレ、いいですねぇ」ってコト有る毎に話して、撤収間際に「やっぱり欲しいっす!」と半ば強引かつ策略的に(そんなことないんですよ)何と半額にてお求めになっちゃいまして(汗)。でも、この機を逃せば絶対入手困難になると思い我が手中になったこの「獅子」、下書きもそこそこに3時間ほどで彫りあげちゃうんだとか!同じ職人でも頭が下がる思いです。コレをワタシは自分の仕事に取り入れるコトをその彫刻師の方にお約束いたしまして。

ふたつ目も逆サイドのお隣さんの作品。ポストカードなんて何年ぶりに買ったでしょうか。ブースではその場でお客さんの顔を書いて着彩して。線の細い、ホンワカなカードの絵はやはり華奢な女の子が描いており、作品はその姿かたちが現れるもんだなぁと。名古屋近辺で出店されているとのコト、その華奢さとは裏腹におそらく百の桁でそのカードは売れてまして・・・恐るべし。

そんで3点目と4点目は陶器。よくよく考えてみると、ワタシ出先でちょこちょこ焼き物買ってますね(気がつかんかったんかい?!)。共に一目惚れで初日にゲットするコトを決めていたモノ。カップの側面の絵付けは気が抜けそうなほどの浮遊感漂う「ミロ」のような抽象的なモノ。作家さんに聞きますれば、何も決めずに書き始めたトコロから思うがままに一周するのだそうで。ワタシもそんなふうにツクってみたいけれど・・・出来ないかぁ。
もうひとつは「豆皿」。地元常滑でツクってらっしゃる若い女性の作家さん。この方もふんわりしたココロがお顔にそのまま出た様な、そんなヒトがツクルうつわはおおらかで良い意味「無骨」なようで。こんな若手作家さんにはガンバッテもらいたいですねっ。
日本には自らがツクル作品を表現手段として日々ガンバッテいるヒトがこんなにもたくさんいて、このご時世にもかかわらず皆楽しそうな顔をしてる、こんなヒトがもっと世間に出て認めてもらって作品や日用品が使われる状態が普段にある日本であってほしい、と思いつつワタシも皆さんからパワーをもらってガンバラねばと、松本クラフトフェスタにも行ってみたくなってしまい・・いやでも寒い懐がぁ、またさらにぃ・・・。
2012.04.30 Monday
常滑クラフトフェスタ2012

4月も本日で終了、明日から5月。ゴールデンウイークですが初日・二日目と全国的に良いお天気になったんでしょう、常滑も暑かった。と、「常滑クラフトフェスタ2012」に行ってまいりました、出展者サイドで、あっ、お手伝いです、あくまでも。で、先輩職人さんのウチボリ氏に同行、手伝ったのか邪魔したのか、はたしてワカリマセンが・・・。

場所は愛知県常滑市・旧常滑高校。統合によって閉鎖された校舎を利用してのクラフトフェアだったのですが、出る側は勿論のコト、ひょっとして「クラフト」の名が付くモノに出かけるのも初めて?かも。午前6時前集合の為、大阪を3時に出発、高速上で日の出を久々に拝んで。荷下ろしからテントの設営、商品のレイアウト、と慣れぬコトとあまりの早朝にもう眼は半分以上閉じており・・・まぁ、それでも余裕でオープンに間に合って、10時に初日開催!100ブースほどあったのかなぁ、地元の若手陶芸作家さん、革モノ作家さん、イラスト・金工・木工・ガラス・・・えとせとら。

昨今、クラフトフェアなる作家モノ中心の催事が全国に何十と開催されているようで、老若男女、夫婦、友達、個人などたくさんの方々が肩を並べて。フェアに何度も出展されているベテランさんは段取りも良く、慌てず騒がず、のんびりお祭りを楽しんでいらっしゃる。新参者のワタシはその日の昼ごろ、お客さんとの距離感を初めて理解しました、がっついちゃぁダメなんですね。自分がお客さんの側にたったら解るコトだろうけれど・・・そんな余裕も眠気にさらわれており。

お隣ブースの仏壇職人さんの木彫作品。期間中、こちらのご夫婦に仲良くして頂き、ワタシ、たぶん五月蝿いほど話しかけてたかも、です、スミマセン。それでもやはりクラフトフェアだけあってモノをツクルヒトどおし、ってのはココロ知れている感じで会話が楽しい。仏壇職人さんしかり、ワタシの気に入ったブースの各種作家さんとお話してすかさず名刺交換、でしゃばり過ぎか?
この不景気はこういった催事でもその影を落としているのか、正直何処も売り上げが良いとは言えない状態が初参加のワタシの眼にも明らかではあるものの、先ず皆さん楽しんで参加されているコト、コレが一番のようでした。様々な作品がその作り手さんと共にある状態はワタシにとって新鮮であったと共に非常に心地の良い場所であるコトに今更気付かされたようでした。
何はさておき、手伝いに行ったはずのワタシは何を勘違いしたか多くの戦利品を小脇に抱えて常滑を後にしたのでした・・・。イロイロ勉強もしましたけどねっ。その戦利品はまた別記事で紹介します。

で、ひとつ心残りはココ↑。現地車中泊の為、銭湯をネットで調べて知多半島でももう一軒かと言われるそれはそれは昭和レトロな「松の湯」に勇んで行くもその男女に分かれた入口には雨風に古びた張り紙が。そこには「廃・業」の二文字。良い雰囲気だったのに・・・。しかし下調べもいい加減なワタシであり悲しかったわけで・・・。
そんなもので今日はまだ眠たいのでした・・・明日からガンバロウ。
2012.04.26 Thursday
"farfadivari" movie
「farfadivari」のムービーをアップしました。雑音がなるべく入らないように夜中に撮影しましたが、やっぱりクルマの走行音が入っちゃってます・・・鼻息は今回は大丈夫なようですが、フフフっ。 「フクシア・ペンダント」のムービーを忘れており順序が入れ替わってしまいました、こちらも遅々ですが後日アップいたしますね。
2012.04.24 Tuesday
farfadivari

今晩、とてもぬるい空気です。こんな夜に4カ月ぶりに作品完成記事でございます。いやはや、いつもながらに時間が掛かっております故ようやくお披露目に相成りましてお待たせいたしました!3月末か4月頭の完成予定でその頃98%の進捗率が一転、調整どころかツクリ直しにパーツ増加で・・・まあまあ想定内、です。

「farfadivari」と作品タイトルをつけてみました。有名なヴァイオリン製作者「stradivari」(ストラディヴァリ)+「farfalla」(イタリア語で蝶)を足して2で割り・・・安直ですが「ファルファディヴァリ」です。昨年末「フクシア・ペンダント」完成後、予定していた次作品に今年頭から掛かるつもりが、突然何を思ったか「ヴァイオリン」をツクリたくなっておまけに「蝶」を入れるなんてワタシ自身が思っていなかったコト。さらに自分の為のジュエリーとか言ってマフラーを留めるブローチなど春の完成では意味も無く・・・その上ブローチではなくピンズになってるし、むむむ。当初の思いが何一つ具体化されずに完成だけはさせてしま・・・出来たからいっか、細かいコトは(笑)。

やっぱり何か動かしてみたいんでしょうか、ブログを読み返してみますに蝶は後でツクってるトコロをみると良からぬコトを思いついたんでしょうね。そこからいつもの泥沼が始まり、でも完成したらしたでやっぱりウレシイのですね。で、↑は本体サイドから。ギミックを動かすダイアルと納まる場所の違う「魂柱」がフレットの下に。コレは苦肉の策で弦を張ったらボディが反ってしまいまして。

裏側はポリッシュアップ。仕上げてキズ止めのテープを張っても面モノは知らぬうちにキズがついちょります。ピンは裏板と本体を留めるビスも兼ねています。

クルクルとダイアルを回すと羽を閉じていた蝶がスルリと顔を出しながらその羽を広げます。そしてさらに回していくと・・・羽がてふてふと。何度かてふてふした後、羽を閉じながらヴァイオリンの中へ戻って。

羽をめいいっぱい開いた蝶のアップ。下に見える冠型のカムが蝶のてふてふを制御しています。蝶の出入りもハート形のスリットラインを持つカムによって可動します。この動きの際に蝶を載せたアームが浮いていたのを抑えるパーツが実は増えたソレ。結果可動も100%でかつギミックケースの強度アップも図れました。全長54mm×幅20mm 付目15g。
と、とりあえず完成、いやちゃんと完成いたしましたが写真で説明じゃ面白くないですよね。近日、動画でてふてふの様子を紹介いたしますね。
そして、本命の次作品もスタート!同じように知恵熱とあーでもないこーでもないと言いながら始まってしまいました。お楽しみに。
2012.04.22 Sunday
K18YG Shellcameo Dia Ring

もう週末から黄金週間。今年は並びが良いようで海外脱出組も過去最高だとか。震災の自粛ムードも不景気感もみんなブッ飛ばしてお金のある人は使ってくださいませ。ワタシは仕事ですから小銭を稼いで・・・ホントに小銭。まぁ連休は人が多いので出かけたくないですしね、なので休み明けに何処かへぶらりと小旅行でも予定しますか。7月は早々に旅行の予約しちゃってますが。
ということで連休前に納品の「Shellcameo Dia Ring」完成です。そもそも「カメオ」とは何ぞやという方の為にごく簡単に申しますと素材にモチーフを彫り込んだモノのコト。素材は多くは貝殻(シェル)やメノウ(ストーン)など、モチーフには女性の顔や動物・風景などなど。もうちょっと詳しく説明いたしますなら、「凸彫りしてあるモノはカメオ」、「凹彫りしてあるモノはインタリオ」と言います。ワタシはカメオをブローチやペンダントに加工するコトが本業中の本業でございます(このブログでは紹介できませんが)。

で、個人的な仕事で久しぶりにシェルカメオのペンダントをリングにリフォーム、というか全く作り変えを先週しており(コレとは別にペンダントとリングリフォーム)。予定通り納品完了で記事アップです。カメオも大きさは種々ありますが今回のコレはペンダントとしては小振りなモノですが、いざリングにとなると大きいモノで、ガッツリ地金を付けると見た目にも実重量的にもとてもヘビーです。ココに普段の仕事が生きてきます、そう、もっと大きいカメオのペンダント・ブローチの枠はいかに軽く強度も持たせてデザインに反映させるかなんです。
と、得意の唐草で勝負です!付け目も8gで見た目とは裏腹に頑丈で軽く仕上がってます。案外こういうデザインは無いかと思いますしこれまでのお客様にも喜んで頂いておりまして作り手のワタシが一番ウレシイ瞬間です!下取りで預かりましたリングのダイアも脇に散らして・・・。

で、製作工程の取っ掛かりはこんな感じ↑。カメオの枠をツクってその天地のサイズでリングの基本土台を製作して間をどんどん埋めていく、という順序で組み立てていきます。この時点でリングサイズは決定していますのでサイズが変わる心配も無いですし。
ということで久々に仕事らしい仕事の記事でした。そして、次回はそう、アレが完成!?の巻?でございます。お待たせいたしました、こうご期待!!!
2012.04.21 Saturday
春雨桜@造幣局

今朝はゆっくり寝ていたかったのですが宅配で仕事が届き、朝一番に起こされてしまいました。が、おかげで昨日とは変わって風は強いものの良い天気を拝めて、春も初夏に一歩ずつ足を進めているようで。猫の目のような春の天気、昨日は一日中しっかり目の雨模様。花見に雨流れはいただけないので決行、全国的にも有名な「造幣局の桜の通り抜け」に何と大阪に住んで三十有余年、初めて訪れました。

週末ではあるものの雨の平日の夜にもかかわらず、その人出は芋の子洗う寸前。そのうえ皆傘をさして歩いているので余計に歩きにくかったり・・・でしたが、雨の夜桜もなかなかどおして、イイものですね。一重のソメイヨシノはもう葉桜ですが、八重の桜はまるまるとまさに手毬のように柔らかくふわっと優しく、けれど力強くその枝を覆い隠さんばかりに咲き散らして、今春も多くの人の眼を楽しませておりました。

人の数と一方通行のルールと雨に咲く傘に残念ながらゆっくりと時間をかけて堪能できなかったのが写真にも出てしまいました・・・。ピントも甘いし絞りもISO感度も調整できずにとりあえずシャッターを切って。暗めにライトアップされた通りの桜は白熱色の電燈にその色味もいささか濃いめの桃色に街中にもかかわらず案外夜空の暗いバックに幻想的にぼわっと浮かぶ様は妖艶。

30分程の桜のアーケードは初めてのワタシには十分楽しませてくれ、来春の晴れの下を希望しつつ、眼とココロを満腹にさせた後は自身の腹を満たすべく屋台で食べ歩きに・・・フランクフルトにはしまき、やきそばと。眼と腹も両方満腹にて退散。

造幣局東に流れる大川に架かる通称「銀橋」。昭和5年からココにおわします本名「桜宮橋」は3ヒンジアーチという特殊な形状。橋のその塗装色から銀橋と親しまれているそうで、たもとの螺旋歩道は煉瓦造のクラシカルなその佇まいと現代のライトアップに桜に負けず鎮座して。大阪にはワタシの知らないイイトコロがまだまだたくさんあるようです。
2012.04.19 Thursday
またもや壊れまして・・・

水ヌルム陽気。爽やかそのもの、すこぶる気持ちがいい。洗顔も水仕事も湯沸しの必要無し。ホットカーペットも電気座布団もスイッチオフ、寒くない。でも、朝突然電子レンジがいうコトをきかなくなったら・・・。起きてから寝るまで一体何回電子レンジのお世話になっているかよーくワカリマシタ、はいっ。昨年から我が家の家電はアレコレと寿命を迎え買い替えを余儀なくされておりますが、15年選手の彼もとうとういってしまいました、ゴクロウサマデシタ。
で、慌てて調べました、電子レンジ。そして、慌てて実機調査に家電量販店へ。そんで、ネットで購入いたしました。量販店より2万円もお安くゲット!(電気屋さん、ゴメンナサイ!)さっそく設置&稼働。15年ぶりに新調した彼は姿こそ変わらないものの、癖がわかるまで少々時間がかかりそう。飲みかけのお茶をちょっと温め直すにしても勝手が身に付いていないからアタフタ・・・。おまけに新人君はクルクル回るテーブルなんぞ持ち合わせていないから、ガラスの窓越しに覗くワタシは何だか妙に落ち着かない。それでも静かに温めてくれる彼にこれからお世話になりまする。
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