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2013.03.31 Sunday

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2012.01.21 Saturday

Violin Brooch 4


湿度の異常に低い乾燥した寒い日が続いていましたが、昨日今日と久しぶりにまとまった雨が降り、湿度が上がって寒さが少しマシですね。元々肌が弱いのにつけて乾燥すると体中カサカサになって、そのうえ歳を重ねるにつれ脂分が減ってくるのを実感します、残念ですが・・・ケガしても擦り傷切り傷は長いこと治らないしね。で、今、一番ヒドイのが「睡眠」。寝られないのでも無く寝足りないのでも無く、常に眠たい状態が続いています。午前の仕事後、昼食をとってちょっと横になったら平気で2時間ほど寝てしまい、夜は夜でキッチリ12時頃眠たくなって爆睡、朝もいささか寝起きが悪い・・・う〜ん、何でしょう?成長期!?

その答えはちょっと解っています。それはあまりにも体を動かさないコト。一週間のうち外出するのは1回か2回、それも歩かず車での移動。そう、体が疲れて無く、ワタシの小さい脳ミソをそれなりに酷使しているせい(?)です、きっと。適度な運動が無いまま脳ばかり刺激しているから自律神経が正常に機能していない、ゆえに寝ているつもりが脳は常に活性化されたままで休めていない・・・コレはマズいです、まためまいなんぞ起こしますぞ。

さてさて、「ヴァイオリン・・・」の本体と言いますか、ケースがほぼ完成です。指板の付いたネックと下部の「テールピース」と呼ばれる弦をひっかけるパーツ、その間のブリッジを唐草の胴上板にロー付しました。ぐっとヴァイオリンらしく見えるようになってきました。弦は最終的に0.2mmの金丸線を0.7mmのペグ軸に開けた同寸法の穴に通して実際に巻き上げていきます。で、困ったのはテールピースとペグ軸に開ける穴の径のドリル刃が無い!?道具屋さんで通常買うコトが出来る最細のドリル刃は0.5mm。プラモデルなどの加工で使う0.3mmというモノもあるようですが、リューターのチャックに合わないのでチャックにはめるミニバイスを使わなくてはなりません。が、リューターの可動軸から遠ざかる為に極細の先は芯ブレを起こして使いモノにならない。

と、なるともう自作です。折れた0.5mmドリル刃の先を短くして、さらに芯径を0.2mmまで砥石を使って細くします。そのうえで先に刃を同じく砥石で磨り出して成形してはルーペで角度を見て調整。無いモノは作らなければなりません・・・大変ですが。

で、今後ですが・・・本来はコレにメレダイヤを散らしてブローチピンを付けて完成の予定でした、本次作品もあることだし。しかし、製作中にあらぬコトを考えついてしまったのがコレで終了しないコトになってしまい・・・。ボディ左下部が開いています。ココに「蝶」を入れるコトにしました、で、また動かしたい!!!ということで、羽を閉じた状態でヴァイオリン胴部に納まっていた蝶(たぶんアゲハチョウ)がむくっと胴部から出てきて、羽をはばたかせながら右へ左へ向きを変える・・・ってなコトを考え始めたが最後。いつも通り出来るかどうか解らないままギミックの青焼きを考えてしまい、やらずにいられなく・・・。

ココからギミック製作に突入!またツボにはまっていきまする(汗!!!)。ギアなどのパーツ類は今回はイエローゴールドでツクっていきます。薄くても細くてもシルバーやホワイトゴールドより強度があるのとホワイトのボデイの中で見栄えがするように、ともはや妄想だけは先行しております、どうなることやら・・・。
2013.03.31 Sunday

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