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2013.03.31 Sunday

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2012.04.30 Monday

常滑クラフトフェスタ2012


4月も本日で終了、明日から5月。ゴールデンウイークですが初日・二日目と全国的に良いお天気になったんでしょう、常滑も暑かった。と、「常滑クラフトフェスタ2012」に行ってまいりました、出展者サイドで、あっ、お手伝いです、あくまでも。で、先輩職人さんのウチボリ氏に同行、手伝ったのか邪魔したのか、はたしてワカリマセンが・・・。

場所は愛知県常滑市・旧常滑高校。統合によって閉鎖された校舎を利用してのクラフトフェアだったのですが、出る側は勿論のコト、ひょっとして「クラフト」の名が付くモノに出かけるのも初めて?かも。午前6時前集合の為、大阪を3時に出発、高速上で日の出を久々に拝んで。荷下ろしからテントの設営、商品のレイアウト、と慣れぬコトとあまりの早朝にもう眼は半分以上閉じており・・・まぁ、それでも余裕でオープンに間に合って、10時に初日開催!100ブースほどあったのかなぁ、地元の若手陶芸作家さん、革モノ作家さん、イラスト・金工・木工・ガラス・・・えとせとら。

昨今、クラフトフェアなる作家モノ中心の催事が全国に何十と開催されているようで、老若男女、夫婦、友達、個人などたくさんの方々が肩を並べて。フェアに何度も出展されているベテランさんは段取りも良く、慌てず騒がず、のんびりお祭りを楽しんでいらっしゃる。新参者のワタシはその日の昼ごろ、お客さんとの距離感を初めて理解しました、がっついちゃぁダメなんですね。自分がお客さんの側にたったら解るコトだろうけれど・・・そんな余裕も眠気にさらわれており。

お隣ブースの仏壇職人さんの木彫作品。期間中、こちらのご夫婦に仲良くして頂き、ワタシ、たぶん五月蝿いほど話しかけてたかも、です、スミマセン。それでもやはりクラフトフェアだけあってモノをツクルヒトどおし、ってのはココロ知れている感じで会話が楽しい。仏壇職人さんしかり、ワタシの気に入ったブースの各種作家さんとお話してすかさず名刺交換、でしゃばり過ぎか?

この不景気はこういった催事でもその影を落としているのか、正直何処も売り上げが良いとは言えない状態が初参加のワタシの眼にも明らかではあるものの、先ず皆さん楽しんで参加されているコト、コレが一番のようでした。様々な作品がその作り手さんと共にある状態はワタシにとって新鮮であったと共に非常に心地の良い場所であるコトに今更気付かされたようでした。

何はさておき、手伝いに行ったはずのワタシは何を勘違いしたか多くの戦利品を小脇に抱えて常滑を後にしたのでした・・・。イロイロ勉強もしましたけどねっ。その戦利品はまた別記事で紹介します。

で、ひとつ心残りはココ↑。現地車中泊の為、銭湯をネットで調べて知多半島でももう一軒かと言われるそれはそれは昭和レトロな「松の湯」に勇んで行くもその男女に分かれた入口には雨風に古びた張り紙が。そこには「廃・業」の二文字。良い雰囲気だったのに・・・。しかし下調べもいい加減なワタシであり悲しかったわけで・・・。

そんなもので今日はまだ眠たいのでした・・・明日からガンバロウ。
2013.03.31 Sunday

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