<< 常滑クラフトフェスタ2012 | main | Hippocampus coronatus = Seahorse >>
2013.03.31 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.05.04 Friday

常滑戦利品


5月、まだ五月晴れはありませんがクレマチスは20個ほど花を咲かせて超満開です。衣替えやストーブ・ホットカーペットなんかを仕舞い込んでそろそろ扇風機の出番の春から初夏の季節の変わり目です。

さて、前記事の「常滑クラフトフェスタ」での戦利品(?)たちのご紹介?販売する出展者サイドにもかかわらず、敵陣にてワタシが財布のヒモを緩めてどぉするの?って感じですが、どうやらコノ手の催し物はワタシにとって物欲の魂がメラメラと燃え上がっちゃうようで・・・。ひとつ目はお隣ブースの三河仏壇の彫刻師さんの作品「獅子」。初日、出店準備中から「コレ、いいですねぇ」ってコト有る毎に話して、撤収間際に「やっぱり欲しいっす!」と半ば強引かつ策略的に(そんなことないんですよ)何と半額にてお求めになっちゃいまして(汗)。でも、この機を逃せば絶対入手困難になると思い我が手中になったこの「獅子」、下書きもそこそこに3時間ほどで彫りあげちゃうんだとか!同じ職人でも頭が下がる思いです。コレをワタシは自分の仕事に取り入れるコトをその彫刻師の方にお約束いたしまして。

ふたつ目も逆サイドのお隣さんの作品。ポストカードなんて何年ぶりに買ったでしょうか。ブースではその場でお客さんの顔を書いて着彩して。線の細い、ホンワカなカードの絵はやはり華奢な女の子が描いており、作品はその姿かたちが現れるもんだなぁと。名古屋近辺で出店されているとのコト、その華奢さとは裏腹におそらく百の桁でそのカードは売れてまして・・・恐るべし。

そんで3点目と4点目は陶器。よくよく考えてみると、ワタシ出先でちょこちょこ焼き物買ってますね(気がつかんかったんかい?!)。共に一目惚れで初日にゲットするコトを決めていたモノ。カップの側面の絵付けは気が抜けそうなほどの浮遊感漂う「ミロ」のような抽象的なモノ。作家さんに聞きますれば、何も決めずに書き始めたトコロから思うがままに一周するのだそうで。ワタシもそんなふうにツクってみたいけれど・・・出来ないかぁ。

もうひとつは「豆皿」。地元常滑でツクってらっしゃる若い女性の作家さん。この方もふんわりしたココロがお顔にそのまま出た様な、そんなヒトがツクルうつわはおおらかで良い意味「無骨」なようで。こんな若手作家さんにはガンバッテもらいたいですねっ。

日本には自らがツクル作品を表現手段として日々ガンバッテいるヒトがこんなにもたくさんいて、このご時世にもかかわらず皆楽しそうな顔をしてる、こんなヒトがもっと世間に出て認めてもらって作品や日用品が使われる状態が普段にある日本であってほしい、と思いつつワタシも皆さんからパワーをもらってガンバラねばと、松本クラフトフェスタにも行ってみたくなってしまい・・いやでも寒い懐がぁ、またさらにぃ・・・。
2013.03.31 Sunday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
PR
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM