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2013.03.31 Sunday

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2010.10.09 Saturday

NEW CD


雨風が強くなってきました。時々台風のような風も吹き付けて庭の桜が折れそうなぐらい右へ左へ大きく揺れています。おまけに寒いです。さて本日は珍しく2本立てでブログアップします。 

ワタシ、無類(?)の音楽好き。って大袈裟ですが寝てる時以外仕事中は勿論、移動の車中、読書中にも何がしかの音楽が鳴っています。ワタシの生活からは切っても切れない大切なコト。音楽に関しては好き嫌いが著しいのでかなり偏った聞き方だとは思いますが・・・。手持ち400枚ぐらいのCDのうち(世の中、何千枚ものCDを個人所有している人いるでしょうからたいしたこたぁ無いか)、ジャズ・フュージョン系、いわゆるインストもの(歌の無い楽曲だけのもの)が6割ぐらいかな。

元々ジャズやフュージョンはあらゆるジャンルのそれこそ「融合」なので、その中でスタイルやジャンルはあまり問いません。R&B・ロック・サンバ・ボサノバ・ファンク・ハウス・テクノ・アンビエント・バラード・ポップス・・・etc・・・。ゴリゴリのスラップベースや薄いコーラスのファンクカッティングのギター、野太くも繊細なサックスなんかは大好物です。っていうか歌モノが嫌いでは決して無いのですが、どうもワタシには言葉というものが耳に入ってこないんです。ひとつの楽器として捕らえる傾向にあるようで。

で、今でこそ携帯音楽プレーヤー(なんかメンドクサイ言い方ですね、iPodです)ってな便利なものがあるのでたくさんの音楽を持ち歩けますが、その昔カセットテープのウォークマンに始まり(生意気にもメタルテープとか使ってましたが)携帯用のCD・MDと、車中なら山ほど持ち込んで聞いていたものです。そう思うとmp3プレイヤー様々なんですが、ドウにもダウンロードで買う気になれない。現物主義っていうところもあるけど、アーティストの作った楽曲のみならず、ブックレットの写真やデザインも製作の一部だと思うし、そこからアーティストのイメージっていうのも視覚的に伝わってくると思うんですよ。それから、お気に入りのアーティストのブックレットに記載されたアレンジャーやスタジオミュージシャンなんかで他アーティストを探して聞いてみる、っていうのもこれまた楽しかったりする。

でも、ダウンロード隆盛のこの時代、必然的にCDショップは閉店・減少の憂き目にある。週に一度は必ず店を覗いては「ジャケ買い」していた頃が懐かしいのですが、CDをアサリにいく店も無いし少し偏ったジャンル好きのワタシのようなものには少なくなった店をたとえ覗いてもお目当てのCDには到底ありつけない。なのでCDショップのウェブショップでネット購入するしかない。ダウンロード購入の時代に何とも皮肉な感じ・・・。

と、何はともあれ注文していたCDが昨日届いたので早速聞きながら記事アップ。↑は共に日本人アーティストでワタシには珍しく「ヴォーカルモノ」、「Paris Match」と「Chie Umezawa」。期せずしてジャケットの色合いが似てますが。どちらも毎週何処かで聞かないと気がスマナイ、ワタシの大好きなアーティスト。

Paris Matchはいわゆるポップスかな、透明感のあるミズノマリさんの歌声と楽曲のメロは当然、アレンジングとミックスがワタシ好み。Chie Umezawaはアーティスト名をChieから変更して一発目のアルバム。耳に優しいポルトガル語で歌うボッサは一級品でしょう。と、ワタシは思いますが好みは人それぞれ。機会があれば聞いてみてくださいませ。さぁ、しばらくこの2枚がワタシのヘビーローテーションになりまする。
2013.03.31 Sunday

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