2013.03.31 Sunday

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2012.10.28 Sunday

SV原型 Vol.13 Penny Farthing


あー・・・今週中日で10月終了、11月だそうです(他人事風に言っておきたい)。2012年も残り2ヶ月、ボダイジュエキスポまで1か月きって、もう後は野となれ山となれ、なわけです。作家の皆さんはいつもこういう感じで日々暮らしてるんですかね?何せ初めてのコトなのでいっぱいいっぱいですが、案外ツラくなかったりもする、けど峠を走りたい・・・およよ。

展示ディスプレイ用の小間物のネットでの発注はほぼ済んで到着待ち。原型シリーズも半分ほどを第一陣としてキャスト出し完了。なので、今週末には宅配屋さんがひっきりなしにおいでになってどんどん荷物が届いて、そこからついにラストスパートのはじまりはじまり、うへぇ〜。段取りをA4のコピー用紙に書き出して、済んだ内容を赤のペンで「済」印を入れていく。まだ半分も済みません、あぁ、スミマセン。とにかく進めぇぇぇぇぇ。

さて、原型シリーズ13弾「Penny Farthing」です。ワタシ、ペニーファージング、なんて知りませんでした。ネットで資料集めするのに「前が大きくて、後ろが小さい車輪の自転車」と検索してましたから(笑)。で、ペニーファージングとは・・・その最大の特徴である車輪の大きな比をペニー硬貨とファージング硬貨(4分の1ペニー)に見立てたのがその由来だそうです(ファージング硬貨はどんだけ小っさいねん)。

で、そのペンダントやチャームはワタシがツクラなくても数多存在する訳ですが、何故か自転車のみ。それでもいいんだけど、せっかくなのでヒトも乗っけてみました、当時のファッションの人を(この時代のファッション、ワタシ大好き)。車輪のスポークも互い違いに振ってそろばんのコマのようにちゃんとツクってみました、が、コレ、ゴム型取れないかも・・・。一応、3パーツキャストにしてはいるんですが・・・無理だったら商品化不可に!

今週は原型シリーズを出来れば3個ツクって終了したい、のだ。工期3.5日 付目2.8g。





2012.10.23 Tuesday

SV原型 Vol.12 Workboot(S)


今夜は冷えます。気温がグッと下がったせいか新しい虫の声が仲間入りしているようです。今朝までの雨と空気の密度が一層その声をきらきらさせているように聞こえますよ。

タツノオトシゴも完成して、いつもならふっと一息といきたいところですが・・・やることが山積ですので引き続き原型シリーズです。今回は「ワークブーツ」。左足片方のみなので「workboot(s)」な訳です。

誰ですか、脱ぎ散らかしてそのままにしているのは?

明日はディスプレイや地金・パーツの類いをミナミのアチコチの店屋に行って買い出しです。机には座れないかな・・・。

追記:またまた忘れております・・・工期1.5日 付目6g

2012.10.19 Friday

Seahorse 完成

 
半月前まで扇風機が回っていたのですが、北風が部屋を通り過ぎて室温が20度の肌寒さ。季節は急に移りはじめて・・・。

そんな昨夜、とうとう、ようやく、やっとこさワタシの手を離れていきました。「Seahorse」完成です。毎回ですが手こずりました、コイツにも。そもそも「ゼンマイ」を動力として使うコトを決めてから、いかにソレを制御するか。結局ソレに終始した今回の制作、でした。ひとつ正直に言っておかなければなりません。ソレは肝心要の尻尾の巻き上げが不完全なコト。自分にも悔しいし皆さんには申し訳ない思いです。たかだか1.7gを持ち上げるコトが上手くいったりいかなかったり・・・。もう少し改良せねばならないコトを打ち明けておきます。

作品の数が増えるに従いだんだん細工が細かくなってやりたいコトがエスカレート、出来るコトと出来ないコトの区別がつかないまま進めているのが良いのか悪いのか。でも出来ないからといってしなければ進歩しないし、ね。などと出来上がってからアレコレ思って反省めいても意味ないし。でもいつも完成はウレシイ、今回は殊更ウレシイ。何せ大勢の方に見て頂ける機会が巡ってきたコト。

まっ、とりあえず、こんな感じに決着した「タツノオトシゴ」ちゃんです。ゼンマイの動力をバネ振り子でその動きを制御して尻尾が巻き上がったり伸びたり、コレが今回のミッション。その動きについては散々書いてきたので割愛します。それでもどんどん出来るコトが増えてきてギミックのイロイロや各パーツの精度も上がって、かつ加工時間も2、3年前から比べると格段に早くなりました。となってくると急に作りたいモノが増えてきて、次作品もアイデア出しのスケッチに掛かっています。

で、「ゼンマイ」はしばらく封印いたします、もっと単純でごく軽いモノの動きを手を放して楽しめるモノが出てきた時まで。ある程度のトルクが必要な手動形式でも楽しんで面白くてワクワクするモノが出来るはず、ソコで修練しようと。

さて、あらためてお知らせいたしたいと思います。来る11月24・25日(土・日)、大阪心斎橋にある「NEW OSAKA HOTEL 心斎橋」にて開催されます100組のアーティストによるアートフェスタ「BODAIJU EXPO 2012」http://expo.bodaiju-cafe.com/に出展いたします。イラスト・クラフト・写真などなどジャンルを超えた100人による各客室のプロデュースは日本初の試み。お時間の許す方は是非足をお運びくださいませ!人生初出展のワタシはドキドキとワクワクとないまぜぐるぐる状態で皆様をお迎えするコトになりますのでどうぞお手柔らかに(笑)。

さて、明日からはココロおきなく原型シリーズとディスプレイ制作に取り掛かろうと思います。と、ホッタラカシのオーダーもあるの完全に忘れてました・・・。

追記:また書き忘れておりまする。工期 だいたい半年 全長88mm 付目15.3g
2012.10.03 Wednesday

SV原型 Vol.11 Flamingo


夜があんまり涼しいのでお腹壊れてまーす。で、眼の酷使で眼精疲労、そこからくる肩こり。で、夜な夜なネットサーフィンにブログ、コレではイケマセンな。と、網の中を泳いでいるとまたもや素敵なモノをツクっているヒトを発見!とりあえず嫉妬。シャレオツでカッコいい、そして技術・完成度抜群!いやはや居ますよこんなヒトがまだまだ。こういうの見ると負けてられない感がググッとモリモリ湧き出してきますねぇ。イトマが出来たらこの作家さんに会いに行くぞぉぉおお!

そんで、原型シリーズ第11弾「フラミンゴ」です。ちょっと前にツクろうと地金取りしていたのですが、妙に小さくて脚が細すぎるなぁと思ってほったらかしていたのです。でも、やっぱりカタチにしたくなって制作。今回はパーツでバラバラにツクってロー付です。御覧の通り削り出すにはちと時間も掛かるしロスが大きい。なので、ボディ・頭部と首・脚と3パーツ。

ボディと頭部・首はふたつの角取りした地金をL字にロー付して削り出し。脚は細長い角材から削り出し後、関節でキュッと曲げて。実物からの縮尺だと脚はもっと細くなりますが、強度的にも見た目にも厳しいのでチョイ太めです。車のプラモデルなどでも完全な縮小ではなく、そのスケールでそれらしく見えるように寸法をかえてある、そうです。

ボディを覆う羽は彫り出してみました。思ったよりイイ感じに上がりましたが、はたしてゴム型で出るのでしょうか?というよりインジェクションで上手く流れ込んでくれるのか?コレばかりはキャスト屋さんにガンバッテもらうばかりですが。

マン盆栽風。ジャングルにいる感じ?

工期2日 付目4.9g。さて、「タツノオトシゴ」も進めておりますよ、相変わらずの悪戦苦闘に、9月中のギミック完成ならずのスケジュール厳しい感じ・・・。うぉぉっ、ハシレ、ハシルんだぁ、おっちゃん!!!
2012.10.01 Monday

SV原型 Vol.10 rhinoceros サイ


台風が過ぎ去ってグッと朝晩がひんやりしました。虫の音が夜長の静けさにさらに引き立ち、テレビもステレオも切っているとココロがすぅーっと気持ちイイです。積読の8冊もそろそろ手に取りたいですね、筋肉痛も治まったコトだし。

さて10月、時間の非情に苛まされつつ、やるしかねぇ、で、制作中、だす。で、原型シリーズもはや10個目、今回は「サイ」です。哺乳類パート2ですが、ただ眺めるだけでなくツクルことを目的に資料を見ていると発見が多いですね。こんなに鎧のようなのを被っているなんて、とか、角も1本と2本があったり、足先が3つに分かれてる奇蹄目だったり。で、ツクル際に何より一番大切にしているのは、全長もしくは全高に対する各部の対比長。例えば地面から背骨までの全高に対して脚の長さの比率や全長に対する頭部の長さなど。

資料はすべて二次元の平面ですから、真横と真正面の最低ふたつの資料が無いと各部の寸法を割り出せない。その上、被写体が同一の個体であるはずもなく、縮尺比率も違うので、そのふたつから共通する高さを利用して各部の比を一本化して、ようやく地金との縮尺比率にありつく訳です。案外面倒・・・。はたまた、個体差っていうのも動物には随分あるコトをしりました。人でも背の高さや太っているか痩せているか、筋肉質かどうか、顔の形や目鼻のパーツの違いみたいなモノがあるように。だからきっと、動物園の飼育員さんのように毎日一個体と対峙しているとすぐ見分けがつくんでしょうね。人間の個体差ほど他の生物にそれがあるとは意外でした、うんうん、おもしろい。

ということで恒例の・・・工期2日 付目12g(ちょっと重い)

しかし、おっちゃんになってくると「AKB」なんか見ても見分けがつかない、皆同じ顔にしか見えないし、名前も覚えられない・・・悲しいかな。
2012.09.22 Saturday

SV原型 Vol.9 Octopus


さて、秋がやってまいりましたよっ、ワタシの季節!と、勝手に言いたいぐらい大好きです。昼間の気温も30度を超えないと一気に過ごしやすいですが、その分夜は20度を下回りますので寝冷えに注意ですな。でも仕事部屋は火を使うと暑いのでまだエアコンは必要ですが。

さぁさぁ、ボダイジュ・エキスポまで2ヶ月、着々と進んでお・り・ませぬぞ。見せたいモノがあんまりに小さいですから展示も工夫を凝らして(って、何せ初めての舞台ですのでようワカランのですが)コトにあたらないとただの部屋になっちゃいますし・・・。で、原型シリーズ第9弾「Octopus」です。間に合わないと言いつつ何故原型シリーズをツクっているかと?それはボダイジュエキスポで展示販売する為でございまして、どんどん増産している訳でございます。各々はペンダントありピンズあり、とバリエーションを増やすつもりで「原型」なのです。会場にお越しになられる方は、ありそうでなさそうなジュエラーのツクル、ミニチュアフィギュアをご覧くださいませねっ!

さて、この「タコさん」、8本も足(手?)があるからバランスの良いトコロを探すのが思うより大変。とりあえず削り出してからヤットコであっちにこっちに曲げながらべスポジを狙ってみました。

で、身に付けると見えなくなってしまう裏側が実は見てほしかったりします・・・。そう、吸盤をミルタガネでソレっぽく打ち出してあります。人によってはちょっと体がかゆくなる、かもですが(笑)。

原型シリーズはボダイジュまでには15種類前後を揃えるつもりですので残すは5個6個。その後もツクリ続けようと思っております。次回の原型ははて?おたのしみに。

追記:工期2日 付目3.9g でした。
2012.09.15 Saturday

SV原型 vol.8 Bighorn


今日も雷雨。涼しくなるのかと思いきや何だかやっぱりまだ蒸し暑い夜半です。暑さのせいかワタシのネジが緩んでいるようで。昨夜のはなし。日付も変わる遅めのお風呂に入ったとたん、何を思ったか突然お風呂掃除がしたくなって、というより床のタイル目地のこびり付いた石鹸カスが異常に取りたくなった。普通に風呂に入って寝るつもりで当然真っ裸で入ったのに、目地をこする道具を風呂場から出てパンイチで物色するありさま、あまり他人には見られたくないですね。で、結局半分ぐらいキレイにして・・・まぁ中途半端な、ワタシ、壊レテル?(笑)。

どぉでもいい話、でしたが、原型シリーズです。初の哺乳類「Bighorn」です。ま、コレも中途半端?いえいえ、首から上、です。全体をツクルと付目の都合上小さくなって、立派な大角が貧弱になりそうだったので。角の部分はある意味「構造物」なのでツクリ易く、顔だけと言えど筋肉のある表情を持った部分はムズカシイだろうと、実は敬遠してた類いでした。が、思うより楽しく削り出せた、と言うのが完成後の本音。ダヴィンチをはじめ多くの画家が人体を描いたり彫刻するのに、骨格や筋肉の形状や配置を勉強する意味が少し解ったような気がします。

PCの中の色んな角度の2次元とにらめっこしながら、それぞれの個体差があるのも発見しましたよ。注意して観察しなければきっと皆同じに見えた「オオツノヒツジ」。ルパン三世のカリオストロの城の紋章を思い浮かべたけど、アレは「山羊」らしい・・・。工期2日、付目8g。この筋肉モノはちょっとヤミツキになりそう。
2012.09.11 Tuesday

K18/Fire Opal Dia-Pendant "Chinese lantern plant"


昼間の蝉の大合唱はいつの間にやらその一切が止み、平日の日中がこんなにも静かだったのかと妙な感覚を覚えます。日没から鳴きはじめていた虫の声が代わりに昼間もしていて、錯覚に似たその静けさに乗じて、まだ暑さの残る空気さえどことなく乾いて涼しく寄せる秋風に思わせる、そんなうつろいをおセンチに感じるこの頃の大阪です。

毎日が猛スピードで過ぎ去っていよいよお尻に火が付き始めるか?と、アレもコレもこなさなきゃならない作品製作は、こんな時にかこんな時だからかはワカリマセンがオーダーが入って全くもっての手付かず・・・戦々恐々に地に足が付かない状態にはならぬようスケジュールしなくては。

で、そのオーダー3作品目です。1と2はどぉした?と、リングとペンダントがあったのですがもうお客様に納品済みですが、コレは訳あって後々の紹介です。ということで「ほおずき」のペンダント完成です。漢字では「鬼灯」とも「酸漿」とも、英語では「Chinese lantern plant」。上手く言い当てるもんですね。して、何故このデザインかと言いますと、ワタシがツクリたかったから(笑)、お客様からのご要望は予算とルースの色味だけ。

というコトでまずはルースの選定からですが「赤系かオレンジ系」のご希望で、今回は「ファイヤーオパール」です。オパールと言うと赤や青や緑の遊色の「ホワイトオパール」か「ブラックオパール」が日本人の好みだと思いますが、こんなオレンジのオパールもなかなかに綺麗です。「メキシコオパール」とも言います。


センタールースが決まったらデザインも自動的に選択。ほおずきの「籠」はワタシの十八番(?)の唐草ですが、正面だけは中石が見えるように上下のみにして、周りにはダイヤを配し、籠の先からは水滴が滴るイメージで3ピース丸カンでブラブラ揺れるように(単純に「ブラ」とか言います)デザインしました。オパールも籠の中で「ブラ」になっておりますので、首から下げたらゆーらゆーら、な訳です。工期3日、付目5.7g

もひとつ、オーダーツクって早く原型シリーズに戻りたい・・・ワタシなのでした。
2012.09.05 Wednesday

Pt/Dia-PD & R

DSC02060rs.jpg
北海道もまだ30度の気温!?なら大阪が34度が合点がいくってなもんですが。やっぱり夏バテでしょうか?毎日、偏頭痛でツラいです。天気のせいもあるかも、こちらもほぼ毎日カミナリが鳴ってはゲリラ豪雨状態。夜も暑いですが寝汗をかくほどの熱帯夜は過ぎたかな。でも虫達の合唱が日毎増えていくのは耳触りが良く気持ちイイです。数を数えてみますれば3種類以上はいますね、どれが何の虫なのかはさっぱりですが・・・。

と、今週は作品製作はヒトヤスミ(してる場合でもないんですが、お仕事優先)で手ヅクリのオーダーが立て込んでますのでソチラをせっせとこなしております。で、もう7月末のオーダー品をアップするの忘れてましたのでご紹介!Pt 900/Diamond pendant & Ringです。

ペンダントは0.3ctの特品グレードのダイヤを何も飾らず4本爪のシャトンに納めて、ネックチェーンはバチカンなどに通さずシャトンにロー付した丸カンからの直付け。リングはお客様のご要望でフルエタニティ(リングの全周に総ダイヤモンド)です。どちらもシンプルの極み、って感じですが綺麗なモノは飾らない方が美しい。で、ツクルのは大変気を使います。なぜなら、縦横のラインしかないデザインは少しの狂いが命取り、だからです。リングの幅や厚みはヤスリを入れながらデジタルノギスで1/10以下まで狙います。1mmの10等分なんて、と思われるかもしれませんが、0.1mmは目でワカルんです、シンプルデザインの場合は。仕上げも泣きそうなぐらいシビア。

お客様の手元に届きまして大変喜んで頂きまして、なおかつ別オーダーまで頂戴しましたぁ!アリガタキシアワセにございます!やはり丁寧に仕事をするコトが我々職人の使命なのだと、お客さまからの笑顔や感謝のお手紙などから何時もそう思わされ、尚一層精進せねばとココロ新たに胸に刻む訳でございまする。

というわけで、しばらくオーダーの完成記事が続きます。
2012.08.20 Monday

SV原型 vol.7 ミゼット


外がいきなり暗くなったなと思って窓から見上げれば空は真っ黒。にわかに大粒の雨が強く吹き出した横風に左右に降りだして、ピカッと光るや否や轟く雷音。毎日のように夕刻にはこんな大阪、です。日中もまだまだ35度超えの酷暑日続きですが、暑さ寒さも・・・と言うにはチョイ早計ながら、晩はほ〜んの少し涼しいかな。2・3日前から日が沈むと秋の虫の音が聞こえます。夏も盛りは過ぎ秋の顔がちょっぴり見え隠れ。

さて、8月も下旬、えっ!下旬?!夏休みの宿題は進んでますか?あと10日しかありませんよぉ、ってワタシも11月末の「Bodaiju Expo」がどんどん迫って残すは3か月にいささか焦ってきましたよ、ぜんぜん進まないんだけどなぁ・・・。と、SV原型シリーズ第7弾、「ミゼット」です。予告通りの「動物以外」の第1弾です。いやはや、時間かかり過ぎ・・・4日?5日?寸法のあるモノはラインまで攻める仕事が多いのでそれなりに時間が掛かりまするよ。

磨り出し中のミゼット。車のデザインとしてはすこぶるシンプルですから三次曲面など無いので簡単かと思いきや、やはり簡素なラインほどムズカシイモノは無いです。どの方向もシンメトリーなボディはラインがチョイずれれば台無し。おまけにピンホールなんか出て・・・うっ、潰せないからロー回すか?

と、いじくっているうちに「窓は穴開けよか?」「タイヤは動いた方がええんちゃう?」とか要らぬ仕事をどんどん増やすわけです。裏も少しだけディティール入れました。タイヤの軸から出てる丸線は鋳造で上がってきた現物でタイヤをかしめる為にそのままの処理です。

荷台の底だけはどうしても面でさらえないので後部のゲートを切り落として仕上げ後にあらためて貼り直しました。あとはドアハンドル・モール部とフロントバンパーは別パーツのロー付です。できるだけ火は入れない主義でツクってますが、別物後付の方が良い場合はこだわらない方が良いのでしょう。何だか変なトコロに気合入れちゃって本末転倒ぎみですが・・・。全長22mm・付目8.1g。次作は「イキモノ」の予定。の前に「タツノオトシゴ」を詰めとかないともう何だかギミックも忘れそうなイキオイ?!
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